プリント基板実装

LED応用機器は電子機器です。
基本的には、プリント基板にLEDやICなどの半導体チップを実装し、
はんだ付けする必要があります。

方法はさまざまですが、アプリケーションに最適な方法の提案と、
万全の品質体制で基板実装を行います。
リフローはんだ、フローはんだ、FR-4、アルミ基板、FPCなど、
さまざまな方法、材質に対して、少量の試作から量産まで対応致します。

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ケミカル処理

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LED応用機器において、このケミカル処理がとても重要です。
ケミカル処理とは、シリコンやエポキシなどのケミカル材料を、
充填(ポッティング)したり、塗りつけたりする工程です。

LED応用機器に、防湿性や耐振動性、時には機密保持などの性能を付加します。
屋外で使用するLED照明では、シリコン充填が不可欠です。

ケミカル材料の取り扱いは難しく、
また容易にロボットなどによる自動化ができないため、
手作業による職人技の世界です。

弊社では、ケミカル処理専用の作業室を設け、
手作業ながら、高効率・高品質の作業を行っており、
既存のお客様に大変重宝されています。

この作業でも、どのようにすれば効率が良いか、
どうすれば品質が安定するかなど、
常に開発プロセスにフィードバックしています。

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電子機器組立て

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実装の終わった基板をケースに組み付けたり、
電線を基板にはんだづけしたりして、最終的に製品として完成させる工程です。



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弊社では、国家技能検定取得者による作業と指導で、
万全の品質体制で組立て作業を行います。

また、何か改善ポイントがないか、常に意識して仕事に取り組んでいます。