電子回路設計

LED circuit2
LEDは電子部品ですので、単純に電源に接続すれば良いというものではありません。
最低限の点灯にも電子回路が必要です。

定電流電源回路から、PWM制御回路、入出力回路、CPU(マイコン)回路など、
LED応用機器に必要なあらゆる回路設計を行います。

通常は、ゼロからアプリケーションに最適な回路を提案させて頂いておりますが、
お客様の部品調達のご都合、ソフトウェア開発環境のご都合など、
柔軟に対応させて頂いております。

プリント基板設計・アートワーク

LED artwork
ほとんどのLED応用機器において、
電子回路はプリント基板にして電子部品を実装します。
このプリント基板の機械設計とパターン設計(アートワーク)を行います。

私達は、この段階で製造面のノウハウをギュッと注入します。
基板は、ただ電子回路が実現しているだけではダメなのです。

基板サイズ、形状、材質、部品配置やパターン形状などについて、
どうすれば基板コストが下げられるか、
どうすれば基板実装現場で品質が安定するのか、工程を短縮できるか、
とことん情熱を注ぎます。

私達は、生産現場での品質改善活動を常に行っていますが、
それでも、この設計段階での改善効果には到底及びません。
やはり、トータルコストダウン、バリューアップの要はこの設計段階なのです。
「いかにつくりやすいか」「不良を出しにくいか」
にこだわった設計に自信を持っております。

基板の製作も可能です。
ポピュラーなFR-4から、パワーLED用アルミ基板、FPCまで、
試作から、量産まで幅広く対応致します。

光学設計

LED LENS
照明用途としてのLED応用機器の性能を決める上で、とても重要な要素がこの光学設計です。
なぜなら、機器をより小さくしたり、LEDが持つ光束をより効率よく取り出すには、
光学設計におけるノウハウが不可欠だからです。

これにより、例えばLEDへの供給パワーを抑えたり、LEDの数量を減らす事ができます。
また、製品を小さくしたり、素敵なデザインにする事が可能です。

コリメーターレンズ、プリズム、リフレクタ、拡散板など、
LED応用機器に必要な光学設計を専門スタッフが対応致します。

さらに弊社では、光学設計だけに留まらず、
金型設計、金型製作、光学プラスチック成形までトータルでご提供致します。


LED kougaku1LED

マイコンソフトウェア

program弊社では、PWM制御などの点灯制御から、インターフェース制御など、
さまざまなソフトウェアの開発を行っています。

CPU(マイコン)も、PIC、H8、SHなど対応可能です。

例えば、植物育成用の光源として、特殊な波長と周期の点灯制御を行ったり、
炎の「ゆらぎ」(それも特別な!)を再現して、LEDの光に「情緒」を与えたり、
LEDの光に通信データを付加したりなど、

LED応用機器に更なる付加価値をふき込みます。


ヒートシンク、ケース設計

LED HEATLED応用機器のおける放熱設計は、LEDの寿命を決定づける上で大変重要です。

弊社では、放熱設計から機械設計までトータルで設計致します。
また、板金、機械加工によるヒートシンクそのもの製作も行っています。

加工風景はこちら



LED ht_aLED ht_b

その他ハーネス、シールなど