Archive for the ‘アクアリウム’ Category

r0020891
前回のリセットから1ヶ月が過ぎましたが、未だ納得行く状態でないためエビさん達の移住に至っておりません。

問題は2つ。

  (1)ソイル由来の飼育水の黄ばみが収まらない
  (2)ウォーターローンの繁殖が不十分

(1)については、このまま頻繁な水換えを続けるしかないので、悩む事もないのですし、完全な透明になる前にでもエビさん移住に踏み切っても良いと思っています。
(2)がなんともなぁ・・・という感じで、根張りがとても弱い水草なので、簡単にソイルから抜けてしまいます。それこそ、エビさんがツマツマしたら抜けてしまうと思います。草原のように拡がってくれれば安定しそうなものですが、これがなかなか増えてくれません。

写真のように、上にはヒョロヒョロと良く伸びるのですが、横にはなんとも弱々しい限りなのです。
ランナーらしきものから葉が出ているのですが、ソイルに対してフワッと乗っかっているだけのような感じで、
グロッソスティグマのようなたくましさが見られません。
水草の性質がそうなのか、うちの環境だからなのかは判断できませんが、もうとても待っていられない状態なのです。

というのも、隣のエビさんサテライト水槽が大変な状況なのです。
とにかく、毎日1匹は仲間の餌食になっている光景を見にします(泣)

高水温で死んだエビさんが食べられているのではなく、
脱皮したての弱ったエビさんがことごとく襲われているようなのです。

サテライト水槽に移してからは、抱卵や稚エビの姿は見かけていませんので、
増える事なく、減る一方で・・・
こんな事は飼育開始以来、はじめてなので少々パニックになっています。

まだ決断はできていないのですが、
ウォーターローンをグロッソスティグマと入れ替えて、
ある程度繁殖の兆しが見えた時点でエビさんを移住という流れです。

これは、エビさんの凶暴化の因果関係がはっきりしている訳ではないので、
解決策になるとは言えなのですが、ただただ、何もできない現状に耐えられなくて・・・

正直、今はアクアリウムで癒されるどころか、ちょっとしたストレスになっています(汗)

は~、いろいろ起こりますなぁ。

r0020722
さて、前回のリセットから3週間が経過しました。
こんな感じでメイン水槽とサテライト水槽が並んでいます。
どちらも、なんだか過渡期で「鑑賞して癒される」という心境にはなりません・・・これにはもうしばらく時間が必要でしょうね。

エビさん用のサテライト水槽の水はカフェオレ化がほぼ収まり、だいぶ水が澄んできました。まだまだ以前のような「空中かのような透明度」には程遠いですが、フィルターが外掛式の簡易タイプなので、ろ過能力に限界があるのでしょう。
それでもエビさんは元気そうなので、なんとか環境は落ち着きつつあります。
立ち上げて2週間くらいは、「池のにおい」がしていましたが、
ようやく無臭になってきました。


r0020723
メイン水槽の方は、水換え直後なのでなんとなく水が透明に近いですが、これが翌朝になると、しっかり「麦茶」になっています。2日に1度は、半分以上の水換えをしていますが、一向にマシになる気配がありません。
水草の雰囲気的には、なんとなくこの水色でも悪くないのですが、エビさんを入れる気にはなれません。
陶器のような白と鮮やかな赤のコントラストを、高演色LEDで再現するのがこのLEDアクアリウムの醍醐味なので、やはり水は限りなく透明でいてもらわないと・・・しばらくは、面倒でも水換えを続けるしかありません。
左に見えるのは、「タイガーロータスレッドタイプ」。
お店で「名前も見た目もかっこえー!」と衝動買いしてしまったものですが、どうやら30cmキューブ水槽には大きすぎたようです。
水草自身もなんだか窮屈そうにしているので、なんだかかわいそうになってきます。
これは、サテライト水槽の方に移してあげた方が賢明のようです。


r0020724
こちらは前景として新たに採用した期待の新人「ウォーターローン」。
ポットに入っていたのを小分けにしたのがいけなかったのか、購入時と比べると、ずいぶん形状が変わってしまいました。
上にヒョロヒョロっと伸びてきて、横に広がる感じではありません。
しかも、はやくもご覧のコケが発生している始末・・・
しばらくは、このまま様子を見て広がるのを待ちますが、あまりにもじれったい場合は、グロッソスティグマを投入してしまうかもしれません。

とにかく、水が透明になってくれないと、ヤル気が出てこない・・・
「アマゾニア」を採用される場合は、このような事が起こり得る事をご留意頂く必要があると思います。


r0020721
エビさん達は比較的で元気な様子です。

猛暑で水温が上がったせいか、3匹の☆を確認しましたが、
それ以外は体色も良く、活発にツマツマしています。

早くメイン水槽に移してあげたいけど、もうしばらく待ってね。

r0020609
前回の記事で古いソイルを洗おうとしたばっかりにカフェオレ化した飼育水。全く濁りが落ち着く気配がなく、気分も滅入ってしまったので、思い切ってリセットする事に。
まずは、エビさんを退避させる必要があるので、となりにサテライト水槽を立ち上げる事にしました。30×25×30というサイズのガラス水槽ですが、セール中もあってか驚きのプライス¥1,800。
一時期、「オリジナル水槽でも作ってみて、上手くいったら販売する!?」なんて話をしていた事もありましたが、こんな価格と競争する必要があると思うとゾッとします。

さて、サテライト水槽に飼育水を張ってエビさんを移すのですが、透明度のほとんど無い中からエビさんをすくうのは至難の業。
結局、飼育水をほとんど抜くところまでして、ようやく最後のエビさんを移す事ができました。追い回されるエビさん達も相当ストレスだったと思いますが、こちら人間も相当なストレスでした・・・(汗)

r0020615
まずは、「パワーサンド」なる微生物の増殖床となる軽石?を敷きます。
多孔質なので、そこにびっしり微生物が繁殖してくれるのでしょう。私には、ホームセンターに売っているような「園芸用の何か」にしか見えませんが、2Lでお値段なんと¥2,100します。
しかしそんな事は関係ありません。リセット以前はヘドロ化したソイルと、藍藻に悩まされていたので、この魔法の砂利がそれを解決してくれるなら、私はすがる事にしたのです。


r0020616
続きまして、その上からソイルを敷きます。
前回はショップオリジナルのソイルを使っていましたが、今回はADAの「アマゾニア」というソイルを用意しました。パウダータイプです。
しかし、これが後に私を悩ませる事に・・・
時系列が少し飛びますが、この後、注水した翌日には飼育水が「麦茶」色になっているのです。いや、だ・か・ら、カフェオレ化したのが嫌でリセットしたのに、今度は麦茶色て・・・。
なんというか、透明感はあるのですが、まさに麦茶のような、ごく薄いコーヒーのような色なのです。「アマゾニア」という商品名だったので、一瞬、「あ、アマゾニアて、そういう事なん?アマゾン河の色再現?」と間違ったモノを買ってしまったと思ったのですが、結果的にはそうではなく、アルカリ寄りの水を入れると何とか成分が溶け出し、「黄ばみ」が出ることがあるんだとか。買ったお店に相談したら、「毎日半分以上の水を換えて下さい。1ヶ月程で透明に落ち着くと思います」と。一ヶ月て・・・やりましょう!


r0020619
続きまして、流木の下処理。
今回は以前から気になっていた「ブランチウッド」という木の根っこの部分でしょうか、クネクネ感が印象的なもの。
流木はネットショップを巡回して探していたのですが、やはりPCモニタを通す2次元で捉えていてはピンときません。素人のくせにエラそうに言いますが、水槽にレイアウトしたした時のイメージがつかめないのです。結局、ショップで実際に手にとって、色んな角度から眺めながら、「私のパートナーになるのは君だー!」という感じで選びました。誰か本当に暇なネットショップ様が、販売する流木の1つ1つを3次元CADデータ化してくれたら、PC画面状でクリクリ回して選べるのになぁ。冗談です(笑)


r0020622
まずはお約束のウィローモスを流木に貼り付けていきます。
流木が乾かないように霧吹きで常に湿らせながら、ピンセットでウィローモスをピトっと貼り付けて、ボンレスハムのようなイメージで糸を巻きつけて固定していきます。
今回の流木は径が細いので、糸を巻きつけた後にペンッ、ペンッとはみ出してしまいました。

ここでとても大切なお話をしておきます。
後にわかった事ですが、このブランチウッドはなかなか沈んでくれません。
私の場合でおよそ2週間かかりました。こんな手の込んだ作業を開始する前に、事前にバケツなどに入れて重しをし、完全に沈水する事を確認して下さい。実は私は師匠のKさんに忠告されていたにも関わらず、「すぐに沈むだろう、いや俺の買った流木は浮いてくるはずない」と作業を進めたい気持ちを抑えきれずに後悔する事になりました。
「その流木は沈みますか?」


r0020626
今回は流木などに活着するという、アヌビスナナ、ミクロソリウムという水草を使います。
なんか、生命力のようなものを感じる根っこですね。マジマジと観察すると、なんだか感心させられる造形です。


r0020631
こんな感じで、流木に固定していきます。

お店で見かけた「ウッドタイト」なる、活着性のある水草を流木などに固定する商品。
要するにビニール皮膜針金(新品の家電製品のケーブル類をキュッと縛っておくもの)です。
¥609もするので、そんな贅沢はできないと買わずにいたのですが、結果的には¥609なら買っておけばよかったと思いました。
というのも、ウィローモス固定の流れで、そのまま糸で固定しようとしたのですが、これが全然上手くいかずイライラが半端なかったのです。
結局、そのへんに余っていたビニール皮膜針金で固定しましたもん。
高いと思った価格設定も絶妙だと思いました。
経験者なら買ってしまう(笑)


r0020633水槽に置いてみると、こんな感じ。

正直、「フッ」とニヤけてしまいました。いい感じやー(笑)
しかし、ここまでの作業ですでに3時間経過。休日の時間の使い方としては悪くないのですが、この時、私に残されていた時間はあと1時間。
どう考えても、最後まで作業できそうにありません。
この続きは翌日に持ち越しました。


r0020635
今回、お気に入りのグロッソスティグマの代わりに前景に抜擢したのは、ウォーターローンという水草。
はっきり言って、お店でみかけて一目惚れの衝動買い。この子の素性もわからぬまま、連れ帰ってきてしまったのです。
しかも、この水草はひときわ高かった!
普通は、一束¥500程で買えるのですが、これは確か¥1,500程したと思います。3倍ですよ、3倍。なんか稀少なものなでしょうか。
とにかく、こんな可憐な水草が芝生のように広がる姿をイメージしたのですが・・・
現時点で2週間経過していますが、芝生化する傾向は出ていません(汗)
後追いですが、良く調べて勉強してみよっと。

と、ここまででかなり長編になってしまって疲れてきました(汗)
続きは後日という事で・・・

r0020556
前回の記事で、どうもCO2添加が効いてないような気がするという疑問に対して、cheepappaさんから頂いたアドバイス通り、やはりCO2添加時にはエアレーションしない方が良いようです。
ここ2週間程、日中のCO2添加時はシャワーノズルを水中に沈めてエアレーションせず、CO2を止める夜間はシャワーノズルを露出してエアレーションするというのを繰り返したところ、明らかに効果がありました。エアレーションしてしまうと「ばっ気作用」がはたらいてCO2を追い出してしまうそうです。う~ん、なかなか奥が深いですね。

私はこの写真のようにエアレーションにより発生する小さな気泡がLED光に反射して「キレイだな~」とうかれていたのですが、キレイなだけではダメだったんですね。

r0020557
それで、ついでにちょっと水槽内をイジッてみようと、ルドウィジアとパールグラスとスクリューバリスネリアを一度引っこ抜いて、再植裁してみる事に。
特にルドウィジアはとてもボリュームがあったのですが、元は1本の茎から枝分かれしているので根元がなんともブサイクだったのです。
しかし...急激に水草の量を減らして水質が急変したのか、グロッソスティグマが溶け出してきました。

はびこる藍藻、一部ヘドロ化したソイル・・・「えーい!リセットじゃー!」という事で早朝から決行したのですが・・・

r0020608
「ヘドロ化したソイルは軽くすすいだら再利用できるのでは?」という素人考えからやってみたものの、恐ろしく飼育水が濁っておさまる気配がありません。もうカフェオレ状態なので水草を植裁する事もできません。(見えないので)
エビさん達はプラケースに張った飼育水にエアレーションしただけのところに一時退避していたのですが、みるみる上がる水温にビビってカフェオレ状態の水槽に戻しました・・・彼らは大丈夫なのでしょうか!?

ハァー、なんだかテンション下がるなぁ...
これを回復するには、新たに水草など買ってレイアウトの作り直ししかない! 決行か!?

r0020509
最近の様子です。
ルドウィジアがまたかなりのボリュームになってきました。

最近、水草の生長がなんとなく落ち着いた感があります。
ルドウィジアの葉の大きさや成長スピードがCO2添加前と同じ感じです。
底面一面に広がったグロッソスティグマも落ち着いていて、
場所によっては、少し溶け出しているような・・・

CO2の添加量は変えてないので、変化があるとすればホース内壁の掃除の後、強くなった水量を抑えるため、出水パイプを装着したのですが、そうすると飼育水に小さな気泡が充満(?)するようになりました。


r0020511
これはまぁ、十分なエアレーションが出来ているという事なのですが、
エアレーションが過剰という事はあるのでしょうか!?
もしくは、水中の酸素濃度が高い時、CO2が溶けにくいとか。

とにかく、なんとなくCO2添加が効いてないような気がするのです。

ま、エビさん達はとても元気で、密生した水草に身を寄せる姿を見ていると、とても居心地よさそうです。
好気性のバクテリアさんも活発なのか、水はピッカピカです。
藍藻は相変わらずですが、ガラス面につくコケは少しマシになってきました。

うーん、悪い状況ではないですが、ちょっと気になります。


r0020513
こちらは水槽の裏側。

正面からはわかりにくいですが、パールグラスの増殖っぷりがすごいです。
LED光が直接あたらないので、ちょっと薄暗いのですが、
エビさんにはこれくらいが心地よいのか、裏側にたくさん集まっています。

よく見ると、稚エビもちらほら見かけますので、
相変わらずエビさんは増殖中です(笑)

r0020471
水槽立ち上げから1年以上経過していますが、一度も配管内の掃除をした事がなかったので、ご覧のようなフレキシブルに曲がるブラシを購入し、配管内を徹底的に掃除してみました。
配管内壁にはコケのような、ヘドロのようなものびっしり付着していたのですが、これが気持ちいいくらいに落ちる!
それほど長い配管ではありませんが、表面積にするとかなりの規模になるのか、たくさんのゴミが取れました。
するとどうでしょう!水流の勢いが感覚的に倍程になりました。付着物が配管内でそうとうな抵抗になっていたようです。
これが最近悩まされているコケ対策に好影響しないか期待しています(笑)


r0020489
エビさん達は相変わらず元気で、ご覧のような美しい発色と愛らしい仕草で癒しを与え続けてくれています。
特に白色が濃く陶器を思わせる美しさです。
美しく見えるのにはもちろん高演色LEDの恩恵もありますが、波長そのものが生体に何らかの影響を与えていると嬉しいのですね。
まぁ、こればかりは要素が多すぎて断定できませんが(汗)

最近、友人が立ち上げた水槽に十数匹のエビさんを里親に出しました。
そこではRGBの三原色で調光可能なLED照明がセットされていますので、どのような経過になるのかこちらも楽しみです。


r0020493
水草もとても元気な様子です。
トリミングの間隔が少しあいているので、モワッとまとまりがなくなってきましたね。

最近、先述の友人の水槽立ち上げのアドバイサーとしてアクアリウムショップに何度か行く機会があったのですが、新しい水草達の誘惑に何度も負けそうになりました(笑)

そろそろ、次世代のLED照明が仕上がりますので、こちらの導入と合わせてリセットを目論でいます。

r0020388
前々から気になっていたのですが、
静かだと定評のあるエーハイムフィルターから異音が。
時々ガラガラ音まで聞こえるようになったので、これはおかしいと分解して調べてみると、ポンプ部のインペラーを支えるシャフトがポキッと折れていました。原因はわかりませんが、セラミック製と思われるシャフトがそんな簡単に折れるものか・・・
とにかく、スペアパーツを調達し交換してみると、元の静かなフィルターに戻りました!

このスペアパーツ、一瞬高いなと思ったのですが、でもよく考えてみると、このように部品単位で購入できて、かつ入手が容易。
これはなかなかすごい事だなと関心しなおしました。

私はエーハイム製のフィルターしか使用した事がありませんが、
フィルターとしての基本性能のみならず、スペアパーツの入手性の良さを含めてエーハイム製のフィルターがお奨めです。


さて、以下は最新のLED水槽の様子。
あいかわらず、緑苔と藍藻に手を焼いているのですが、
師匠のKさんから、対策についてご丁寧なアドバイスを頂き、1項目づつ潰していっているところです。

コケ掃除と水換えは週2回、暴走気味のルドウィジアのトリミングは週1回と、
なかなか慌ただしいアクアライフです(笑)
r0020457r0020458

r0020329
う~ん、コケの発生に悩まされています。
特に気になるのはガラス面で、1週間に2回程コケ掃除しています(泣)

ここまで、フィルターの掃除、水換え頻度UP、CO2添加量UPなど順番に対策してきましが、一向に改善の兆しが見えません。
とうとう、ご覧の添加剤に頼る事にしましたが・・・

添加剤投入後、1週間経過しても、やはり改善しません(泣)
ハ~、なんでだろ・・・
藍藻も常駐しているので、ここらでリセットしたくなってしまいました。

でもなんとなく「投げ出す」感があり、スッキリしません。
もう少し試行錯誤を続けたいと思います。


r0020331
こちらは、Kさんから譲って頂いたパールグラス。
鮮やかな黄緑色が美しい水草です。
絨毯状のグロッソスティグマともいい感じに混ざってきました。

順調に増えて、かなりのボリュームになってきたのですが、
根元の方から順番にコケに覆われていきます(泣)

コケ・・・なるほど、なかなかの強敵ですなぁ。

r0020271
先日報告した藍藻も含めて、最近やたら苔が発生するので、
水質(pH)とフィルター内をチェックしてみる事に。

水質はご覧の通り、今までと特に変化はなく問題なさそうでした。
(ちょっと高めかも・・・)
フィルター内は、やはりゴミというかヘドロ状のものが大量に溜まっている状態だったので、これとコケの発生に因果関係がありそうです。
ろ材を全て取り出し、飼育水で軽く濯いだ後、再びフィルターに戻したのですが、適当に入れてはろ材が入りきらず、結局前回と同じ作業をする事に・・・ここまでの作業で、40分程費やしてしまいました(汗)

もうこれ以上意味がないと判断した会議は30分で切り上げるくせに、
フィルターの掃除には30分以上かけてしまう・・・
やはり私はハマってきていると思います(笑)


r0020287
レポートとはあまり関係がありませんが、
こちらは時々水槽の世話をしてくれる小さな飼育係。
世話と言っても、エサやりしかしてくれませんが(笑)

子供でも、自分の与えたエサ(この時はほうれん草)にエビが群がり、
ムシャムシャ食べる様子は楽しいようです。

人工的とは言え、そこには小さな自然がある訳ですし、水槽と触れ合う事で自然に対する感受性を養ってくれれば嬉しいですし、水槽を設置している意味がまた1つ増えますね(笑)

最近、魚も飼育してみたくなってきました。

r0020261
久々のエントリーです。

グロッソスティグマが、ほぼびっちびっちに群生し調子が良さそうです。
水槽を遠目から眺めても、LEDに照らされて輝く明るい黄緑色が美しいです。

ルドウィジアは相変わらずすさまじい成長スピードで、しょっちゅうトリミングしなければならず、なかなか水景全体の「型」が決まりません。
というか、「お!いいねー」と思っても、その状態が長続きしないのです(汗)
ま、おおかた水草は調子よさそうなのですが・・・

ソイルとガラス面とのすき間を埋めるように、藍藻(らんそう)がびっしり出現してきました。


r0020269
ご覧のように、ほぼ水槽の全周で発生見られます。

以前から少しはあったのですが、ここへきて急繁殖してきました。
この藍藻、ヘドロのような見た目の悪さもさることながら、ピンセットでつまんで引き上げると、ツーンとした刺激臭があって、もう大嫌いです。
のりのような状態なので、とりあえずピンセットでつまみ出せる分は処置しましたが、ソイルの底の方には取り切れない分が残っているので、いずれこいつらがまた表面まで勢力をのばしてきそうです。

いろいろ調べてみると、水槽内が富栄養化してきている疑いが強いとの事。
水草は元気ですが、エビさんが増え続けているので水が汚れやすくなってきているのでしょう。
薬品を使った撃退方法などもあるようですが、ここはそろそろリセットしようかなぁと思っています。

Archives
2010 年 9 月
« 8 月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
Search